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住宅ローンの審査に通過できなくなるの?

住宅ローンや車のローンなど様々なお金が必要なことがありますよね。
その時にカードローンを借り入れていると、もしかしたら契約できないのでは?という不安もあると思います。
金融機関にお金を借りたいと申し出た場合、信用情報機関を使って個人信用情報を審査し、 その時点ですでに借り入れている借入残高・契約年月日・事故情報である延滞情報などを元に融資するかどうかを判断します。
住宅ローンの場合は貸し出し金額も大きいため、消費者金融で借入れていると延滞していないとしても、契約しているだけで貸し出ししてもらえない金融機関が多くあります。
カードローンを持つなら消費者金融ではなく、銀行のカードローンのほうがよいでしょう。
また貸し出しできるかどうかを返済比率という基準で銀行は見ています。返済比率については各銀行で公表していませんが 返済負担率は年収に対しての返済額の割合が25?40%の範囲で決められていることが一般的です。そのため25%を年間返済額の目安と考えればよいでしょう。
年収が多い場合はもっと緩和されます。
返済比率は持っているカードローンの借入残高ではなくキャッシング枠の極度額で判断しますので、 カードローンをたくさんもっているほど住宅ローンなどの大きい借り入れについては厳しく判断されることになります。
ただし住宅ローンにも種類があり、カードローンを利用していてもきちんと返済していれば、 年収に対する返済利率に影響しない範囲であればもっていることができる住宅ローンもあります。
また住宅ローンを申請する前までにカードローンを返済してしまえば、遅延履歴などなければ影響しない場合もあります。
車のローンでもやはり同様に、返済比率を銀行は見ています。
返済比率が高すぎず、きちんと毎月返済をして実績を積み重ねている状態を保つことが大事です。
借入れしていても融資を受けられる可能性はありますので、住宅ローンや車のローンを予定していても 安易にカードローンを解約せず、借入予定の銀行に事前相談してみるのがよいでしょう。

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